
東興寺
真宗大谷派
東興寺は札幌市白石区にある真宗大谷派(お東)の寺院です。
葬儀・法事等のお仏事全般、納骨堂に関すること
お気軽にご相談ください。
今月のお座とお知らせ
【 宗祖親鸞聖人 報恩講 】
2026年9月3日~5日
布教使 ・ 和 田 英昭 氏
( 岐阜高山教区照明寺住職 )
本山研修部常勤補導勤務後、照明寺入寺
本山修練スタッフ等従事

【 報恩講とは 】
11月28日にお亡くなりになられた宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び勤められるご法要です。真宗門徒にとって一年は、報恩講に始まって報 恩講に終わると言われるような大切な法要です。
ご焼香賜りますことをご案内申し上げます。
合掌
報恩講は、ご門徒の皆様の報恩講志納によって厳修されております。
ご協力お願い申し上げます。
【 法要のご案内 】
9月3日(木)
初逮夜 午後1時半
ご法話 〜 3時半
9月4日(金)
日中 午前11時
ご法話
お斎 正午 ~ 午後1時
大逮夜 午後1時半
ご法話
御伝鈔拝読 午後3時半
9月5日(土)
ご法話 午後12時45分
御満座法要 午後1時半
【 お勤め 】- ちょっと解説を
初逮夜(所要時間・40分)
報恩講の始まりのお勤めです。勤行のあと、ご法話があります。
日中(所要時間・40分)
勤行中に住職の登壇があります。報恩講式文があげられます。
大逮夜(所要時間・1時間)
報恩講中心のお勤めです。20名以上の僧侶が無二の勤行(これ以上ないお勤め)をいたします。僧侶は袴をつけて出立には雅楽を用います。(平時はCDとなります。)
御伝鈔拝読(所要時間・45分)
親鸞聖人の御一代をいただきます。蝋燭の炎が揺れる中、精一杯の声で勤めます。
御満座法要(所要時間・1時間10分)
法要前にお待ち受けのご法話があります。
報恩講の最後を飾るお勤めです。僧侶は、袴をつけて雅楽の調べの中、出仕します。勤行中に住職が登壇し、歎徳文をいただきます。決讃の「如来大悲」は、住職の年一度の大仕事となります。勤行後に住職から挨拶があります。
【 お斎 】- 食事も仏事なのです
「おとき」とは、仏教行事に際しての会食のことを言います。お斎は、大切な報恩講の一部です。ともに仏事に遇うことができたご縁を喜び、会食を通じて、仏様のご恩を確かめ合う大切な時間をいただきませんか。
【 ご命日のお勤めについて 】
日時 9月13日(日)10月11日(日)11月8日(日)
午後2時 〜
会場 東興寺本堂
次第 伽陀・仏説阿弥陀経・正信偈・同朋奉讃式・回向
「ご命日」を大切にしてきた意義は何か。亡き人とのつながりを思い起こして、私がご本尊の前に座らせていただき、お念仏を頂かせていただく「場」であること。多様環境となっている今、日曜日の午後にその「時間」をお寺の本堂にて共有する願いのもと、「ご命日のお勤め」をはじめていきたいと思います。

【 秋季彼岸会法要について 】
日時 ・ 9月22日(火)午後1時30分 〜
会場 ・ 東興寺本堂
教導 ・ 須磨 興人(当寺住職)
「暑さ寒さも彼岸まで」北海道の暑さも気がつくと夜風が肌寒い時節となりました。蓮如上人が、『御文』のなかで「あつからずさむからず仏法修行のよき時節」と述べられていますように、亡き人から真実に目覚めてほしいと願い呼びかけの声を聞き、私自身がお念仏を聞いていく身となることが、お彼岸の大切な意義であります。多くの方々のご参詣お待ちしております。


東興寺について
住職から一言
札幌市に位置する東興寺は、1949(昭和24)年に地域の方々からのご協力とご理解得て開基住職である釋政観(須磨政男)が東米里の地にお寺を建立する決意をして以来、三代75年にわたりお念仏のみおしえを受け伝えてまいりました。報恩講・永代経等のご法要や、葬儀式・法事等のご仏事、人生の重要な節目にお念仏をいただく場としてご門徒の皆様に支えられてきました。
私たちの納骨堂もまた、参拝される方がいつでも亡き人を偲び、憶念できる環境として設けられています。ご家族やご友人が集い、亡き人への深い敬意と、私にまで届いたいのちの歴史に出遇う場であります。
また、大小に関わらず、ご門徒の皆様がゆっくり法要を執り行い、ご聴聞できる本堂や広間。都心から30分という立地での四季折々の風景が広がる中で、心を落ち着けてお詣りをすることが出来ます。駐車スペースも広く、葬儀や法事執り行う環境に恵まれ、亡き人とご家族に寄り添えるお時間を過ごすことができます。
宗祖親鸞聖人から受け伝えられたお念仏のみおしえと共に、ぜひ東興寺を訪ね、大切なお時間をお過ごし頂ければと思います。皆様のご参詣お待ちしております。
合掌
東興寺住職 拝
今月の法語とコラム

教えを聞くということは
思いもしなかった自分に
出遇うということでしょう
伊藤 元
つれづれなるままに (22) 「人と生まれて(6)」
『仏説無量寿経』において、お釈迦様は「見老病死 悟世非常」(老病死を見て、世の非常をさとる)とお説きになられました。私たちは、今生きている環境が「今すぐ」に変わることはないと思い込んでいるのではないでしょうか。どのような人であっても、自分自身の「最後」があるのは知っています。おおよその人生設計も思い描いています。しかし、現実はどうでしょうか。そこに「非常」という教えがあるのだと思うのです。
晴好雨奇

東京日本橋
ここ数年続けて
お盆参りを終えてから
東京に足を運んでいます
そして、いつも立ち寄るのが
日本橋
ここには麒麟が鎮座しています
橋の両端には獅子がおり
東京都の紋章を抱えています
東野圭吾原作の映画「麒麟の翼」
思い起こしながらも
弛まない人々の流れを見ながら
今年も会いに行ってきました
主な年中行事
報恩講
9月3日
4日
5日
午後1時半~
お勤め・法話
午前11時~
お勤め・法話
午後1時半~
お勤め・法話
午後12時~
お勤め・法話
※ 昼食をご用意しています。
永代経
4月12日
午後1時半~
お勤め・法話
13日
午後1時半~
お勤め・法話
※ お赤飯をご用意しております。
修正会
1月1日
午前10時半~
お勤め
御正忌
12月4日
午後1時半~
お勤め・法話
定例法座のご案内
毎月20日(午後1時半から午後4時まで)定例法座が開催されます。
1時半からのお勤め、皆さんで『正信偈』(しょうしんげ)をお勤めします。
2時からご法話、宗祖親鸞聖人のこと、お念仏のみおしえをわかりやすくお話しします。
リラックスしてお聞きください。
中休みには、飲み物やお茶菓子もあります。
どなたでも、どうぞお参りにお越しください。
お待ちしております。
※8月20日は、仏具のおみがきを行います。
※4月20日、12月20日は、休席となります。

各家での仏事・法要
① 報恩講、入仏式(はじめて、お内仏をお迎えする法要)
② 葬儀式、法事、月忌参り(お盆、お彼岸、祥月の御命日、いつでもお伺いします)
③ 仏前での結婚式、お初参り(お子様のご成長を願って)
④ 起工式など
※ どんな行事でも「仏法興隆の事業」(仏事)となりますのでご相談ください。
納骨堂
東興寺の納骨堂は、亡き人を尊重し、お念仏のみおしえに出遇う場であります。
厳しい北海道の気候に影響されず、広々とした堂内はいつでもお参りができる環境があり、一年を通して快適にご参詣いただけます。
駐車スペースも広く、車でのお越しの際でも安心してゆっくりお参りができます。
亡き人のご遺徳を偲び、諸行無常の道理に目覚める場として、納骨堂は建立されました。
家族、親しい方々が集い、心静かに亡き人との対話の場があります。
是非、東興寺での納骨堂をご検討ください。
見学、お問い合わせはいつでも可能です。
お気軽にご相談ください。


お問い合わせ
皆様の訪問を心からお待ちしております。
どなたでもお気軽にご参拝ください。
真宗大谷派
東興寺
住職
須磨 興人
電話番号
011-873-9799
住所
〒003-0876 北海道札幌市白石区東米里2124-89