
東興寺
真宗大谷派
東興寺は札幌市白石区にある真宗大谷派(お東)の寺院です。
葬儀・法事等のお仏事全般、納骨堂に関すること
お気軽にご相談ください。
今月のお座とお知らせ
【 同朋の会のお知らせ 】 7月は「終活」がテーマ
日 時 ・ 7月20日( 月 )
仏事講座(5) 「知っているつもりの終活」仏事相続
同朋の会7月は、「終活」がテーマ。
自分や家族が亡くなる。今まで考えもしなかった。「終活」、実は知っているつもりだったかも。
本当に聞いておきたいことが確認できる「場」が「お寺」という存在です。

講 師 千田 大輔 氏( いきいきライフ協会札幌代表・行政書士 )
提 言 須磨 興人 ( 当寺住職 )

ⅰ. どこへ帰るのか
ⅱ. 自分のことは自分ではできない
ⅲ. 相続 〜 亡くなった後の「つなぎ役」として
ⅳ. 墓じまいは、終わりではない
Ⅴ. その他
13:30 開会
勤行
住職挨拶・講師紹介
13:45 提言 20分 須磨興人
14:15 講座 40分 千田大輔 氏
15:00 パネルディスカッション 25分
15:30 閉会
人が亡くなる機縁から、仏事としての葬儀式を行う意義を明らかにし、従来の形式を踏まえながらも様々な状況にも対応できる融通性。それぞれの状況下を見据えた納骨や今後の仏事への提案。残された家族が行える限界を踏まえた上で、ご門徒と寺院の関係性から、多種に対応できる新たなサポート体制の構築が必要です。具体的には、ご門徒に対して仏事と情報の発信を寺院が、死後相続サポートケア等を行政書士が、葬儀への事務及び設営を葬儀社が連携して行っていける体制が必要ではないでしょうか。
【 納骨堂改修の進行状況 〜 改修工事、無事終了へ 】

一階納骨堂へ入ると、正面にドーナツ型をした構造が目に入ってきます。ライトアップされている言葉は『仏説阿弥陀経』にある「倶會一處」(ともに一処に会すること)です。立て木が並ぶモダンな外観。

ご本尊前まで進むと、新たに改修されたご本尊が安置されております。シンプルな荘厳ではありますが、使い勝手はよくなりました。ご本尊を背に目を向けると、「芳名処」(仮名称)の入り口となり、思っている以上の室内空間があります。天井は光での荘厳となっています。
今後、手続き上の問題と法規等の整備を着手してまいります。
改修工事中、ご利用されているご門徒各位におかれましては、ご迷惑をおかけしました。また、この度の設置において、一部納骨壇の移動に対してご理解いただきましたことを改めて御礼申し上げます。今後の進展につきましては、逐一ご報告させて頂きますので、お待ちください。

東興寺について
住職から一言
札幌市に位置する東興寺は、1949(昭和24)年に地域の方々からのご協力とご理解得て開基住職である釋政観(須磨政男)が東米里の地にお寺を建立する決意をして以来、三代75年にわたりお念仏のみおしえを受け伝えてまいりました。報恩講・永代経等のご法要や、葬儀式・法事等のご仏事、人生の重要な節目にお念仏をいただく場としてご門徒の皆様に支えられてきました。
私たちの納骨堂もまた、参拝される方がいつでも亡き人を偲び、憶念できる環境として設けられています。ご家族やご友人が集い、亡き人への深い敬意と、私にまで届いたいのちの歴史に出遇う場であります。
また、大小に関わらず、ご門徒の皆様がゆっくり法要を執り行い、ご聴聞できる本堂や広間。都心から30分という立地での四季折々の風景が広がる中で、心を落ち着けてお詣りをすることが出来ます。駐車スペースも広く、葬儀や法事執り行う環境に恵まれ、亡き人とご家族に寄り添えるお時間を過ごすことができます。
宗祖親鸞聖人から受け伝えられたお念仏のみおしえと共に、ぜひ東興寺を訪ね、大切なお時間をお過ごし頂ければと思います。皆様のご参詣お待ちしております。
合掌
東興寺住職 拝
今月の法語とコラム

仏の本願力を観ずるに
遇うて空しく過ぐる者なし
天親菩薩『浄土論』
つれづれなるままに (20) 「人と生まれて(4)」
「A Iは決して人間を超えることはできない」先日講演会にて述べられた大谷大学前学長の一楽 真 氏の言葉です。なぜ超えることができないのか。「A Iは答え(方法論)のみだからだよ」と、一楽氏は笑って応えてくれました。そして、「悩めない。悩むことを知らないからね。人間の最大の強みは悩むこと。ここに大きな違いがあるのだよ」と。
晴好雨奇

定例 法座の合間を見て
博物館網走監獄へ向かう。
網走市のカントリーサインにもある「ニポポ」を購入する予定だったが
なんと品切れ
作れる方が少なくなったとのことです。
主な年中行事
報恩講
9月3日
4日
5日
午後1時半~
お勤め・法話
午前11時~
お勤め・法話
午後1時半~
お勤め・法話
午後12時~
お勤め・法話
※ 昼食をご用意しています。
永代経
4月12日
午後1時半~
お勤め・法話
13日
午後1時半~
お勤め・法話
※ お赤飯をご用意しております。
修正会
1月1日
午前10時半~
お勤め
御正忌
12月4日
午後1時半~
お勤め・法話
定例法座のご案内
毎月20日(午後1時半から午後4時まで)定例法座が開催されます。
1時半からのお勤め、皆さんで『正信偈』(しょうしんげ)をお勤めします。
2時からご法話、宗祖親鸞聖人のこと、お念仏のみおしえをわかりやすくお話しします。
リラックスしてお聞きください。
中休みには、飲み物やお茶菓子もあります。
どなたでも、どうぞお参りにお越しください。
お待ちしております。
※8月20日は、仏具のおみがきを行います。
※4月20日、12月20日は、休席となります。

各家での仏事・法要
① 報恩講、入仏式(はじめて、お内仏をお迎えする法要)
② 葬儀式、法事、月忌参り(お盆、お彼岸、祥月の御命日、いつでもお伺いします)
③ 仏前での結婚式、お初参り(お子様のご成長を願って)
④ 起工式など
※ どんな行事でも「仏法興隆の事業」(仏事)となりますのでご相談ください。
納骨堂
東興寺の納骨堂は、亡き人を尊重し、お念仏のみおしえに出遇う場であります。
厳しい北海道の気候に影響されず、広々とした堂内はいつでもお参りができる環境があり、一年を通して快適にご参詣いただけます。
駐車スペースも広く、車でのお越しの際でも安心してゆっくりお参りができます。
亡き人のご遺徳を偲び、諸行無常の道理に目覚める場として、納骨堂は建立されました。
家族、親しい方々が集い、心静かに亡き人との対話の場があります。
是非、東興寺での納骨堂をご検討ください。
見学、お問い合わせはいつでも可能です。
お気軽にご相談ください。


お問い合わせ
皆様の訪問を心からお待ちしております。
どなたでもお気軽にご参拝ください。
真宗大谷派
東興寺
住職
須磨 興人
電話番号
011-873-9799
住所
〒003-0876 北海道札幌市白石区東米里2124-89